群馬に行ってきました

この週末、『第23回群馬県高等学校総合文化祭演劇部門大会』の審査・講評のため、群馬県に行ってきました。他県大会を観に行くのも初めて、都道府県単位の大会審査も初めて。

24日。部活の稽古を19時に切り上げてもらい、旅慣れてない感じの大きな荷物を持って、新座駅へ。むさしの号で大宮に向かい、そこから新幹線で高崎駅へ。群馬県の事務局さんが手配してくださったホテルにチェックイン。調べておいて周辺のラーメン屋さんで夜ご飯。

25日。8時15分にホテルを出発し、安中市文化センターに着いたのが8時40分頃でした。群馬県は専門審査員が1人と、他県顧問が1人と、自県顧問が1人の計3人での審査。初日は午前3本、午後3本の予定でしたが、照明の機材トラブル(照明のパッチが飛んだらしい)のため、午前2本で急遽、昼休憩で、午後4本となりました。万全を期していても、やはり何が起こるか分かりません。初日は18時に終了し、群馬の方々と夜ご飯に。

26日。開演時刻が10時ということもあり、8時45分に出発。道が空いていたため、9時15分ぐらいには到着。この日は午前2本、午後2本の4本を観劇。最後の学校の上演が終了したのが15時少し前。

その後、投票したり、話し合ったりで審査結果を決定。講評の時間には制限があるので、今回は学校ごとにメインで話す担当を決めることに。その分担をしていると群馬の事務局長先生が15時45分からと。大急ぎで分担を終えて、その流れのまま講評会へ。去年の初審査の際は一緒に行ったI先生がメインで話してくださったので、僕は聞き役ぐらいのつもりでしたが、10校ということで、誰かが4校担当しなければならなかったので、話の流れで4校担当することに。

講評のために舞台へ行くと椅子が三脚。そこで初めて司会がいないタイプの講評だと気づく(>_<;;; 県大会だから進行役の先生がいると思っていたので少し焦る。でも、進行役の先生が最初だけ講師の紹介と例の挨拶は無しでということを伝えてくれたので、少し安心して始めることができました・・・

・・・が、間もなく話すことはやっぱり苦手だとツクヅク感じる(@_@)

なんと言うか、普段から話題豊富に話すタイプではなく、思っていること、考えていることの言語化が苦手なため、結果、なにを言えたかが謎(@_@) 『はず』『べき』など、できるだけ思い込みなコメントは避けたつもりですが、実際どうだったかも謎(@_@)  僕が担当した学校には申し訳なかったなぁ・・・という感じ。

『講評の時間は90分は取ってありますが、1校5分ぐらいを目安に』と言われていました。なので、70分ぐらいで終わったので時間的には収まった感じ。何とか講評会も終わり、その後、色々あってホールを後にしたのが18時半。高崎線・埼京線・武蔵野線・中央線と乗り継いで、国分寺からバスで家に着いたのは22時頃でした。

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