稲葉の備忘録– category –
稲葉智己の備忘録。舞台作り、発表会、観劇の記録。
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高校演劇が好きな部長と嫌いな顧問
ウチの部長は高校演劇が好きです。特に観るのが。その顧問は高校演劇が嫌いです。特に観るのが。そんな2人がコンビを組んでいて、顧問が高校演劇に関する話題を念のため、後ろ向きに振ると、部長から前向きな答えが返ってくるというのがこの2年間の日常... -
『バスに乗る、九月、晴れ、帰り道。』甲府南
(この記事はいずれ2017年10月14日 @ 23:00に移動します)他地区の発表会を観に行くことは滅多にありません。日程的に重なることも多いし、発表会前は見に行く余裕は無いし、終わった後は休ませてくださいという感じ(>_<) まぁ、理由はそれだけではな... -
『La Esperanza』尚美演劇フェスタ(御礼)
この週末、尚美学園大学で開催された『尚美演劇フェスタ』に参加してきました。客席数が少なかったため(参加校が客席に入るだけで8割方埋まることが予想されていたので・・・)あまり告知をしませんでしたが、台風の近づく大雨の中、ご来場頂きました皆さま... -
脚本を書くということ『5.創作脚本賞編』
最初に誤解がないように(逆に誤解されるかも知れませんが)先にハッキリと申し述べておきますと、今年は完全に審査員に恵まれていました。地区から関東まで『脚本を書くということ』の特に『4』で挙げたようなことを挙げ連ねる審査員に出会わなかったと... -
脚本を書くということ『4.これから編』
さて、突然、『4.これから編』と言われてもと思われるかも知れません。昨年のコピスの後、3回分まで掲載したのですが、秋の準備が始まってしまったので、途中で終わってしまっていたものの続きです。興味のある方は過去記事を読んでもらえればと思います... -
脚本を書くということ『3.書き方編』
※少し病んでますので、高校演劇を愛する方は読まない方が・・・以上のようなことを踏まえて書き始めることにしたわけですが、脚本なんて書いたことがなかったわけですから、色々と気をつけたり、心がけたりすることを考えました。もちろん、今まで観てきた演... -
脚本を書くということ『2.禁じ手編』
※少し病んでますので、高校演劇を愛する方は読まない方が・・・『1.動機編』で述べたような訳で脚本を書き始めたので、高校を舞台にしたり、高校生が中心の物語を書くという選択肢は始めからありません。それならば世間で評価されている脚本が沢山あるからで... -
脚本を書くということ『1.動機編』
※少し病んでますので、高校演劇を愛する方は読まない方が・・・最近、ずっと考えている『脚本を書く』ということについて。高校演劇に携わるようになった時には脚本を書くことはないだろうと思っていました。『脚本家』というのは、とても特別な存在であり、... -
『Angel in Broadway! =SEQUEL=』初演
・・・ということで、『Angel in Broadway! =SEQUEL "The First and Last Romance!=』の上演が終わりました。色々ありましたが、起こったことにクヨクヨしても仕方ないので、いつも通り作品について、つらつらと書いておこうと思います。今回の後編はデイモン...
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